社会福祉法人大館圏域ふくし会

社会福祉法人大館圏域ふくし会白沢通園センター

〒017-0002
秋田県大館市白沢字白沢407-9
0186-46-3775 メールはこちらから

施設の概要

令和元年度 施設の目的及び運営方針

 現時点で雇用されることが困難な障害のある方の利用を受入れ、作業への取り組みによる生産活動を通して就労に必要な能力を高めるとともに、社会生活に必要な知識・マナーを身に付けるための支援により自立を促し、福祉的就労の場及び一般就労に向けた訓練の場としての役割を果たしていくことを目的とする。
 ノーマライゼーションの理念のもと、「障害者虐待防止法」及び「障害者差別解消法」に基づき、障害の有無にかかわらず、お互いの人格と個性を尊重し共生できる社会を作ることを目的とする。
 新たな製造拠点「きりたんぽの館(仮)」の創設を公益財団法人JKA(競輪とオートレース振興法人)補助金申請を踏まえた計画・立案をすると共に、現在の比内地鶏放牧場を含む各科の作業場の移転・改修を矢立育成園と連携を取りながら検討し、衛生面・環境面を整え利用者・職員の作業効率の向上を図る。
 障害福祉サービス費報酬改定による減収に対し、法人内他障害施設との連携を図りながら対策を検討していく。
 消費税増税及び物価高騰による授産品等の単価改正を実施していく。
 職員について、働き方改革等に向けて業務内容、時間等を検討しながら働きやすく風通しの良い職場環境を整備していく。
 総合支援法及び法人諸規程の内容を熟知し、法令遵守のもと事業の運営及び適正化を図ると共に事業の透明性を高めるように努め、地域に密着した事業を展開すべく基本姿勢を以下の通りとし業務の遂行を図る。
1)法人創設理念「破邪顕正」にもとづき、慈愛の心をもち利用者支援に当たる。
2)利用者の人権を第一に個々の能力・特性を熟知すると共に、利用者家族、関係機関と密に連携を図り一社会人として豊かな生活が出来るよう支援する。
3)大館市及び地域の活動に貢献し、地域交流を図りながら開かれた施設を目指す。
4)緊急・災害時の防犯・防災体制の確立、感染症予防対策の確立に努める。
5)実習受入を推進し、地域福祉向上に向けた社会貢献並びに人材育成に努める。
6)職員の資質向上に取り組み、各種資格取得の支援にて質の高いサービスの提供に努める。また、報告連絡相談を密にし情報共有に努め、チームワークを大切にし業務に当たる。

設置及び経営主体 社会福祉法人 大館圏域ふくし会      理事長 沓澤 一英
施設の名称 (1)白沢通園センター
(2)レストランいずみ
施設の種類 障害福祉サービス事業(平成22年4月1日指定)
事業所番号 秋田県0510400039号
所在地 (1)秋田県大館市白沢字白沢407-9
(2)秋田県大館市泉町9-19(泉町地域ふくしセンター内)
電話及びFAX電話:0186-46-3775  FAX:0186-46-3776
施設長庄司 馨
開設年月日 平成11年10月1日
※昭和57年10月1日に大館市立白沢通園センターが開設し、
 大館圏域ふくし会が受託経営する。
 平成11年10月1日に経営主体が大館圏域ふくし会となる。
利用定員 80名 (就労移行支援10名・就労継続支援B型70名)